最近最も多いご質問

・「超低分子」「低分子」「高分子」「両分子」のフコイダンがありますが、
どう違うのですか?

この類のご質問は医師との電話相談サービスやコミュニケーターへ非常に多く寄せられます。フコイダン総研ではフコイダンの分子量について以下のように捉え、フコイダンダブルは「両分子フコイダン」を採用しています

・「超低分子フコイダン」とはなんですか?

一見、非常に小さい分子量で体内への吸収が最も高く聞こえますが、
フコイダンとはフコースという分子量164.16の単糖類が数十から数十万個も繋がった分子量約20000ほどの多糖類です。
多糖類として意味を持つフコイダンが体内への吸収を高める目的で超低分子化されるとこの多糖類のつながりを解き、非常に単糖類に近い形質になりますのでフコイダンとしての意味を持たないことになり得ます。

・「低分子フコイダン」とはなんですか?

もともと多糖類である分子量約20000のフコイダンを多糖類の形成を維持した状態で分子量を低分子化し体内への吸収性を高めたフコイダンです。

・「高分子フコイダン」とはなんですか?

もともと多糖類である分子量約20000のフコイダン本来の分子量です。
唾液や胃液による分解を避けフコイダンを小腸の腸壁に届かせるために分子量に加工を施さず、そのままの形で濃縮されたフコイダンです。

・「両分子フコイダン」とはなんですか?


両分子フコイダン
は「低分子フコイダン」と「高分子フコイダン」の双方の特性を活かした最新のフコイダンです。

フコイダンダブルは「低分子フコイダン」の役割と「高分子フコイダン=フコイダン」の役割の2通りの役割があると考え独自の製法で配合し「両分子フコイダン」として、今最も求められているフコイダン健康食品にたどり着きました。